お客様の声リトラボ谷様

お客様の声 法政大学 学生 阿井孝由(あいたかよし)様

※下記本文は、阿井孝由様ご本人に頂いたテキストをご了解を得てそのまま転載させて頂いております。

今後のキャリアプランを相談してみて

今回私は自分自身のキャリアプランについてご相談させて頂きました。
自分自身に強みをつけていきたいという考えから、「税理士」という職業を目指そうと考えていました。そこで実際の税理士さんにお話を伺いたいと思っていたところ、廣升さんのホームページを拝見し、ぜひお会いしたいと思いご連絡させて頂きました。

私が税理士を志望していた理由は
・会計、税務という今後コンテンツとしてはなくならないと考えられている分野であること
・時間をかければ取得できる(と一般には考えられていることが多い)国家資格であること

この二つが主な理由です。

もっと積極的な志望理由としては
「専門知識を活かして経営のアドバイスがしたい」、「今後個人での働き方が増えてくると思うのでそこに対して貢献したい」など他にもあります。

しかし、自分自身に強みをつけていきたい、出来る事を増やしていきたいという考えからだと上記2点が主な志望理由でした。

自分の中ではある程度自分自身のキャリアプランとして「ネットビジネスをやりながら来年から税理士学校にいって…3年で取得して…その後税理士法人に入社して…」とぼんやりとではありますが、考えていました。ちょっとワクワクさえもしていました。

しかし、それは全て自分の頭の中での考えでした。

例えば税理士業界について、現状、今後のニーズなど
事実をあまりにも知らずに税理士を美化していたのかもしれません。
自分自身に強みをつけたいと資格取得をしたものの、それが強みにならないということもあり得ました。

もちろん自分でも色々調べましたし、大手予備校にも相談に行きました。

しかし、肝心な「リアルな現場」について知りませんでした。

そこで今回「税理士業」の中でも特に最先端を走っている「クラウド税理士、廣升さん」にぜひお話を伺いたいと思いご相談させて頂きました。

税理士試験は受けるべきか受けざるべきかどう考えましたか?

僕の場合受けない方がいいと考えました。その理由は端的に言うと費用対効果が合わないと感じたからです。その費用というのは主に時間的コストです。

2000年前後にインターネットが普及し始めそれから15年でこれだけの変化が起こっています。これから5年後本当にどうなっているかわかりません。
この激変の時代に一昔前の時代に作られた基準による資格取得に時間を当ててしまうのはかなりリスキーだと考えました。しかもそのリスクに対してのリターンの予想がかなり低い。
私は自分自身の強みを作るため税理士資格を取得しようと考えていました。しかし、5年後それはもはや強みではなくなっているかもしれません。

また、僕は現在25歳です。資格自体の強み以上に20代を勉強に充ててしまうリスクの方がかなり大きいように感じました。

資格勉強も自分の時間の投資です。ハイリターンを期待してリスクを冒すものですが、リターンが見合わないとお話の中から感じました。

僕は以前大手予備校に行って実際に取得までどれだけの期間がかかるか聞いたこともありました。そこでは3年ということでした。しかし、実際にお話を伺ってみると3年で受かるのは全体の合格者の中でもほんの一握りとのことでした。

確かにお仕事されながら目指される方や科目合格で就職される方などもいらっしゃるので全員が勉強専念でないのは承知していましたが、自分の人生設計の中で3年で税理士試験を合格できると見積もるのは少し危険だとアドバイスを頂きました。

廣升さんは10年と見積もり、実際には足掛け5年の4回の受験で合格されたそうです
僕の場合例えば5年と見積もったとしてもその期間実務をこなし、現場レベルのスキルを身につけているのと、勉強に時間を当てているのとでは色々な違いが出てくると思います。
世の中の流れにも乗り遅れてしまうかもしれません。

しかし、税理士という職業に魅力が大きくあるのも事実です。
僕も廣升さんのようにITを活用した税理士になりたいと考えていたので。
中小企業などの税務アドバイスはもちろんバックヤード関係のお手伝いをして経営者様のお力に少しでも貢献したいと考えていました。
また、今後個人で事業をされる方が増えると僕は考えています。副業という形も含めてです。
そんな中、税務知識について貢献したいと考えてもいました。
僕は以前社会人として会社に所属していましたが、その際何から何まで会社がやってくれました。毎月渡される明細表を見て「引かれている」と確認するだけでした。恥ずかしながら、税はもちろん社会保障の事など全くわかりませんでした。
そんな経験から、サラリーマンの方や新しく事業をされる方へ貢献できればと考えていました。
しかし、リアルな現実を体感させて頂いた結果、これから税理士免許取得に時間を充てるのは断念するという選択をとった方が賢明だと判断しました。
これはリアルな現状を廣升さんにお話しして頂いた中から感じる事が出来ました。

現在の士業業界について特に会計士や税理士は供給がかなり増えているとのことです。
またそんな中でIT化がかなり進展している。
価値自体が変容してきているようです。

廣升さんのお話に説得力があったのは、廣升さん自身、税理士業界について客観的に分析しているからです
これは以前「パン職人」という異色の経歴をお持ちだったからだと思います。
税理士業界だけじゃなく他の業界についても精通しているのでお話にかなり説得力があります。
また、だからこそ「起業家」のようなアイデア、精神をお持ちなのだと感じました。

20代後半をどう過ごそうかのヒントはありましたか?

今回色々お話を聞かせて頂き、かなり多くのヒントを頂けました。
私は自分の武器=出来る事を増やしていこうと考えていました。
そこでわかりやすく、権威性もある税理士資格の取得を目指そうと考えていました。
しかし、業界の現状と今後の流れなどから同じ武器を作るにも他の手段があるということを強く感じさせて頂けました。
自分が身をおいている業界のことについてのメリットデメリットをすべて暴露してくださった点に廣升さんの心の大きさを感じます。
通常であれば自分の身を置いている業界を美化するものだと思います。しかし、廣升さんはフラットにお話してくださいました。
ここからもWEBのスペシャリストであることが伺えます。
通常はデメリットなど堂々といえるものではないと思うのですが、廣升さんは税理士+WEBというダブルスキルをお持ちなのですべてをぶっちゃけて頂けました。
僕はこのアドバイスと現状をもとにこれからの時間を有意義に使っていこうと思います。

サイトのコンテンツの廣升と実際のイメージはどうでしたか?

実際、廣升さんにお会いしてみると「税理士」というより「起業家」のような印象を受けました。
セールスの基本からマーケティングまで、幅広い知識とアイデアをお持ちで、おかたい?という僕の中の税理士像が大きく崩されました。特に、WEB関係にすごく精通しておられ、サイトからくるイメージどうり、WEBマーケティングのプロフェッショナルでもありました。
仕事机にパソコンのモニターが5つもあったことには驚きました。
あれだけモニターを一人で使っている方は初めてです。笑

具体的にお話して頂いた内容としては例えば、マーケティングのお話。他業界を例として「未来を見せる」ことの重要性、集客方法の提案、自分のスタンス、またもっと具体的には顧客の獲得方法から顧客単価の確保のこと事まで具体的にお話して頂きました。
また、需要と供給をキーワードに市場の価値についてわかりやすく説明して頂きました。
それもインターネットが普及したことによりその価値が急速に変化してきていること。
現役で現場を見ている廣升さんの意見は非常にリアルで勉強になりました。

また説明も、喩えや具体例を交えて話してくださったのでとてもわかりやすかったです。
サイトからも感じられるように非常に明るくエネルギッシュで、相談しやすい方でした。
ちなみに辛いのがお好きだそうです。笑

阿井様の中で何がこれから必要だと感じましたか?

僕は今回廣升さんのお話から2つのキーポイントを教えて頂きました。
それは
「時代の波を把握すること」
「本質を理解すること」です。
まず時代の波を把握することですが、これはWEBを多く活用されている廣升さんのお話だからこそかなり説得力がありました。
今の現状として税理士さんや士業自体の供給(人数)が増えてきています。公認会計士の合格率が増加し、そこから税理士登録している方もいらっしゃるとのことです。その一方で需要はIT化の進展などにより頭打ちや価格競争がおこってるようです。
需要が頭打ちで供給が増えているのだから価格競争がおこるのは必然だと仰っていました。その中で生き残るには付加価値をプラスで付けていく必要がある。だからこそ廣升さんは起業家のようなマインドをお持ちなのだと思いました。

また、時代の波と並行して努力の方向が大切だと仰っていました。
同じ努力、時間をかけるのであればそれをどこに向けるか。
ご自身のパン屋時代のお話とともに分かりやすくご教授頂けました。
そして二つ目に「本質を理解すること」
これは独立されているからこそかなり重みのあるお言葉でした。
組織などに属していると「本質ではないこと」に左右されることが多い。だからこそ本質を理解することは重要であるとお話頂きました。
ビジネスアイデアやマーケティングのお話もして頂いたのですが、振り返るとこの「本質」を理解されているので色々な提案やアイデアが浮かばれるのだと改めて感じました。

例えば、前述しましたが価値のお話。需要はあるけれども需要側のニーズのレベルが相対的に上がってきていて従来の供給では満足させることが出来ない。供給側の労力は変わらないのに需要側の要望が大きくなったためその価値が下がってきてしまっている。
このお話はここでは抽象的にしか言えませんがかなり面白く本質を感じさせて頂ける内容でした。
もっと具体的なお話は直接廣升さんに伺ってみてください。かなり刺激的です。
他にも飲食業界のお話、音楽業界のお話、など様々な具体例をあげて現在のトレンドとその背景にある本質的な要因についてお話頂きました。

もう何の相談に行ったのかわからなくなっていました。笑
それだけ夢中になっていました。

今回廣升さんとお話をさせて頂け本当によかったと思っています。
自分自身のキャリアプランの相談で伺いましたがそれ以上にマーケティングのお話、時代のトレンドなどもっと本質的なことをご教授頂けました。

もともとの相談内容である税理士業界についても本質的なことからアドバイスを頂けたので色々と見えてくるものがありました。
客観的に業界全体の流れ、需要と供給などからご説明頂けたので本当に感謝しています。
ご自身の経験とも照らし合わせてお話頂けたのですごくわかりやすかったです。

やはり現場でご活躍されているお話を聞くのは非常に重要だと感じました。
「リアルではどうなのか」その現状をしっかりと把握する重要性を改めて学ばせて頂きました。

そして本来90分の相談のはずが3時間ものお時間を頂いてしまいました。それだけ親身に相談に乗って頂けたことに本当に感謝しています。時間を気にせず本当に多くの事をご教授頂きました。

お忙しい中これだけ親身に相談にのって頂いたこと、本当に感謝しています。
「クラウド税理士廣升さん」、本当にありがとうございました!

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