05クラウド会計ソフトfreeeの【全自動】ってそもそも何?

クラウド会計ソフトfreeeの【全自動】ってそもそも何?

このスライドが分かりやすいんじゃないですかねクラウド会計ソフトfreee(フリー)の全自動とはという話です。
もともとfreeeの言うところの『全自動』って何してくれるかっていうと取引の明細データを金融機関モバイルバンキング等から取って来てくれてそれを会計帳簿として作るんですけど、そもそも『経理業務』ってお金の流れの日記帳みたいなもんなんです。
日々のお金の流れをその日付と金額と誰に払ったんですか誰から貰ったんですかっていうことを毎日書けばいい話なんです
全然難しい話じゃないのですけど、毎日のことだから面倒くさい。
そのお金のやりとりの記録どこかにあるんだったらそれを流用して会計帳簿にしてくれますよっていうのがfreeeがやってることになるんですね
例えば金融機関のモバイルバンキングの取引明細なら銀行のお金のやり取りが分かる。
クレジットカードで買い物してるんだったらクレジットカード会社が管理してる明細で分かる。
freeeの連携サービスだとPOSシステムのエアレジとかクレジット決済だとスクエアとかイプシロンとか。
会計帳簿を自動で作成してくれるというのが一つ目の全自動化
もう一つの自動化が請求書の発行業務から、管理消し込みまでの自動化で、商品を納品したりサービスを提供したりして請求書を発行しますよね。
請求書を発行した段階ではお金の入金は無いですけど会計処理としては発生主義(や実現主義)という考え方に基づいて請求書をだした段階で会計帳簿に取引を記入をしなきゃいけないのですよ。
実は会計にさほど詳しく無い方はわ請求書発行したときにいちいち会計ソフトにその、取引を入力している人は多くないです。

理由は請求書をですね毎月一回例えば5社10社でも出すっていうことだって結構めんどくさいんですよ
一昔前だったらエクセルのひな型とかに誰誰社いくらいくらって書いて
源泉の計算を電卓で叩いてそれ出して
更にその同じデータを会計ソフトに入力するなんていったら
一日終わっちゃうからやりたくないんですよ
でそのデータはさっき使ってる方仰ってましたけど
一回請求書を作るっていうことはそれは必要なんです絶対
だって相手に作って出さなきゃお金入金してくれないから
でもそれ一回作ったらもうやりたくないじゃないですか
で、そのデータ自体をfreeeとかの中で作ると
それ自体をもう会計帳簿に反映してくれて
しかもそのあと
30万でA社に対して請求立てましたよ、翌月とか翌翌月に入金ありましたよ
っていったときに
これもめんどくさいのは今までだったら自力で会計ソフトに入力して
また入金の履歴を見てそのA社に出したエクセルのデータと入金をチェックして
はいお金が入ったよってやるんですよ
それが入ってなかったら また誰が入ってないのってこれまたエクセルで管理する
それがめんどくさいのでみんなやらない
でもそれが全部一回請求書をだせばその入金チェックとかっていうところまで
会計ソフトの中でやってくれる
これが全自動って一口でいうんですけど
自分が言ってる二つの全自動化
要は記帳の全自動っていうのと請求書を発行してから入金消しこみ
もっと言えば消しこめてない未回収のものを管理するっていうところまで自動化
そこが全部会計ソフトで出来るって
今までどんなインストール型ソフトでもないです
なのでそこまでちゃんと請求書業務まで出来ると
そのfreeeの全自動化っていうのが完結するっていうところがあります
実際にうちのお客さんでも8割9割の方は1個目の
記帳の全自動化っての出来てる方は結構多いんですけど
請求書の機能ちゃんと使って請求業務から
消しこみまでの全自動化ができてる方ってまあほぼいないです
なのでそこをしっかり理解してから使うと
経理業務ってのがほぼゼロに近くなるなっていうのが実感してます
その請求書の発行の発行の自動化まではやらないっていうのは
請求書の発行自体はなにか別のアプリケーションとか
で作られてる方が多いってことですかね
そうですねエクセルとかで過去にもあるクライアントのやつで作っちゃってるから
そこは機能でいうとfreeeの請求書機能でもいいし
私がオススメしてるのはみそかっていうfreeeとの連携サービスなんですけど
そこを使うと自動化できるんですけど
そこは使われてないって方は結構多いですね
なので特に一番初めからfreeeを使うっていうなら
そこまでの機能を知って使うと大きく自動化が進むかなと思いますね
私の場合はフリーランスをスタートすると同時に最初からfreeeを使ってるんで
請求書を発行するアプリケーションっていうのも
どうすればいいのかなって迷ってたんですけど
どうやらfreeeの機能を見てるとfreee上で請求書もできるらしいぞと
そうやって作っておくと取引先とかも一元管理できるわけじゃないですか
売り上げが発生した場合もそうだし逆に何かその方に
お願いして支出がこちらから出るときもそうだし
どう考えても二つのアプリケーションで
請求書の発行っていうのと日々の経理っていうのをわけると
使うアプリケーションが多ければ多いほど
煩雑になりますもんね
でミスも増えると
でもそれをいっこにすることによって
すごくシンプルな流れでお金の流れもわかるし
かつ請求書を出した入金があった場合の入金もオンラインバンキングの
登録してるものに入金されればそれは最初に言った自動化のほうですよね
通帳の自動化、カードの明細の自動化のほうで出てくるから
freeeのすごいところはこの金額はこの請求書の何番のお金じゃないですか
っていうところまでマッチングしてくれるんですよね
のでもうミスがなくというか見たとおりに
たとえば私が廣升さんのwebサイトを作りましたと
20万円の請求書を発行しました
2ヶ月後の月末に20万円振り込まれたと
それは記入のほうにもう廣升健生から20万てのももう
データのほうから取得してくれてるわけですよね
取引先の廣升さんてのもfreeeがちゃんと照らし合わせてくれて
じゃあその請求書が仮に01番だとしたら
これ01番は廣升さんの請求書がちゃんと振り込まれたんじゃないですか
っていうのが出てくるのでそうですよって
ポチっとワンクリックするともうその取引は成立すると
ほんとにツークリックですよね請求書作ってからは
それで自動化ができるっていう
ちなみにそれのこと入金マッチング機能っていうんですけど
4、5ヶ月前位までは20万入金があると20万の請求出して
よく実務的にあるのがお客さんによっては手数料を相手負担で
199700円とか振り込んでくるお客さんとかいるんですよ
でその300円のずれで入金マッチングがきかなかったんですよ
それを井上さんとのコンテンツで書いたら
それを見たのがわからないですけど
一ヵ月後くらいに数百円とか千円位の範囲だと
入金マッチング出来るようになったんですよ
その幅とかどういうアルゴリズムなのかしらないですけど
かなりその入金マッチングの精度っていうのも確実にあがってるっていうのはありますね

 

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