29資金の移動は口座振替 【テキスト】

資金の移動は口座振替。
通常はビジネスのやり取りとしては、お金の入出金があった場合には、得意先に対してお金を払ったり得意先からお金をもらうなどの形の第三者が相手になりますが、こういう形でA銀行からB銀行、自分の預金口座、こちらにお金が移動するということもあります。
この場合には、クラウド会計ソフトfreee(フリー)では口座振替という処理をしていきます。
口座振替はどのように処理していくかというと、こちらが自動で経理の画面になりますが、通常は簡単登録から取引の登録をしていきますが、この真ん中のボタン、口座振替・カード引落しを選択して、先ほどの話であれば、A銀行からB銀行へお金が移動しましたよという処理をしていきます。
もう今はこの画面、振替元口座から振替先口座という形で、どの銀行からどの銀行にお金が移動しましたよというのが矢印でなってます。
この画面はわかりやすいのですが、以前はちょっとわかりにくかったのです。
ですが、今は直感的に、矢印にレイアウトを変更してわかりやすくなっていますので、A銀行からB銀行にお金が移動していますよというところにわかりにくさはないのかなと思います。
通帳間でのお金の移動というところをどう登録すればいいのわからないという方がけっこういらっしゃいますので、この口座振替を使うということを覚えてください。
ちなみに、口座振替については、A銀行からB銀行という形の通帳の移動というのはもちろんですが、A銀行からお金をおろしてそのお金を事業用に使う、いわゆる現金をおろして事業用に使うという場合にも、A銀行から現金という口座に口座振替という処理になりますので、ここについては注意をしてください。

ブログ村誘導タイル

全国でセミナーを開催させていただきます

10月11日から全国10ヶ所で㈱マネーフォワード様との共催でセミナー【埋もれた人材活用のススメ!人材不足に悩む会計事務所こそMFクラウド会計を導入すべき理由】をさせていただきます。
そもそも、会計業界はなぜ人材不足なのか?その本質的な理由を考えていくと、やはり【クラウド】というキーワードは避けて通れません。
セミナーでは、廣升健生税理士事務所のクラウドツールやクラウド会計を活用して効率的な事務所運営のノウハウを余すところなく公開いたします。
ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

全国セミナーで伝えたいこと【会計業界人材不足の本質的理由とは】はこちら

↑上に戻る