07通帳は事業用とプライベートをしっかり区別する 【テキスト】

通帳は事業用とプライベート、これをしっかり分別することをお薦めします。
理想は事業を開始する時に、事業用の口座を作ってきっちり分けるというのが、理想と言えば理想。ちなみにクラウド会計ソフトfreee(フリー)に登録していくものというのは、事業用の口座だけですので、1個だけをfreeeに登録していきます。

△(三角)と書いてあります。出来ればやっぱり事業用の口座は1個持っておいて、兼用の口座というのがあるのは、まぁ仕方がないと。ですけどもメインで使うプライベートの口座というは分けて、これはちょっと手間にはなりますけども、3つ口座を作って、事業用・兼用・プライベートという形で分けるというのもお薦めです。
兼用についてはfreeeに登録しておきます。この兼用がプライベートが9割で事業用が1割とか、本当に突発的に時々事業用にする場合どうするかというと、これはまた解説する時がありますけども、freeeには登録していきません。なんでかというと、プライベートの支出ばっかりfreeeで登録するというのは、ある意味逆に手間になってしまいますので、プライベートがメインで事業用が本当に時々という場合には、freeeの中でその時々登録するという方法がありますので、そっちで対処していくんですね。

お薦めしないのは、1つの口座で兼用というケースです。結構プライベートも半々で事業用も半分ぐらいでという形になっていると、これはこれで管理が大変です。この場合にも登録はこの1つの口座、freeeに登録してプライベートはプライベートで個人の事業主とかに貸しているという登録をしていかないといけませんので、これは出来ればやめて頂きたい。この1つの口座というのはお薦めしません。

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