freeeで青色申告(確定申告)までの流れ

いよいよ確定申告です

期末の未決済残高の把握や決算整理が終われば、いよいよ青色申告決算書を作成し、その後は確定申告の作業になります。下の図のように個人事業主の確定申告期限は3月15日ですから、その期限に向けて作業を進めていくことになります。年が明けても「確定申告期限までまだまだある。」と思っていてもアッという間に申告期限が迫ってきますから、出来るだけ前倒しで作業は進めて下さい。
図35

確定申告は、専門家に依頼するべき?

こちらのサイトで紹介した内容は【経理を全自動化する為】の解説です。その為、第8章まではクラウド会計ソフトfreee(フリー)を使って日々の取引を全自動化するための考え方・やり方を解説してきました。但し最後の確定申告作業については、残念ながら【全自動】ではありません。その為この第9章を読み進めて頂く前に、皆さんに考えて頂きたいことは次の二つです。
●確定申告をご自身で行なう?
●確定申告は専門家に依頼する?
の、どちらかを決めて下さい。下図にもある通り、ご自身でfreeeを使い確定申告まで行なうという人は、本章を読み進めて下さい。

対して図にあるような事象に該当する場合は、freeeの操作に熟知した認定アドバイザーから検索をして、税理士などの専門家を探すのも一つの方法だと思います。(参照:著者ヒロマスのひとりごと【専門家を探すなら早めに】)

もしも「確定申告は専門家に依頼をする。」という場合には、とにかく早めに動くことをお勧め致します。freeeで自分で記帳をしているのだから、専門家はパパっと確定申告書を作ってくれると思ったら大間違いです。freeeを使って正しく記帳がされていれば良いのですが、我流で操作を行った会計データの場合には、各勘定科目のチェックや修正作業に多大な時間がかかる場合があります。そうすると、freeeを使用してリーズナブルに確定申告を行なうはずが・・・
●期限も間近(汗)
●修正も必要w
●請求される報酬も高くつくww
なんてことにもなりかねませんから、専門家を探すのであればお早めに動いて下さいね!

MFクラウドで青色申告11

廣升 健生/大島 克之

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