freeeで行う減価償却費、棚卸資産の設定

商品の決算処理はとても簡単です

クラウド会計ソフトfreee(フリー)の棚卸商品の設定は、非常に簡単です。【決算-在庫棚卸】から決算時にチェックをして、期末棚卸高を記入します。あとはfreeeが自動で売上原価を計算してくれます。
この期末商品の登録を仕訳で考えると「仕入⇒繰越商品」期末の商品残高を「繰越商品⇒仕入」という面倒な手続きが必要です。

freeeでは登録がとてもシンプルです。
商品の決算処理については、理屈自体は大変簡単な仕組みになっています。(下図参照)
1.期首は開始残高で商品として設定しています。
2.期中の商品の仕入れは、日々のfreeeで計上していいます。
3.期末には在庫棚卸から商品の残高を設定すれば、売上原価は自動で計算されます。

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減価償却費の計上の方法と注意点

1月1日の事業開始時点で【すでに所有している】あるいは【期中に購入したパソコンや車両・建物などの固定資産】については、固定資産の登録をすることで面倒な減価償却費の計算を自動で行ってくれます。
1月1日の期首時点で既に所有していた固定資産については、提出済みの確定申告書等を参考に固定資産の登録を行います。また当期に購入した固定資産については、自動経理などで取引自体は登録しているはずです。
ただ【取引の登録】を行っただけでは、期末に計上する減価償却費の計上がされませんので注意が必要です。当期に購入した固定資産についても【固定資産の登録】からの登録が必要になります。

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廣升 健生/大島 克之

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