毎月チェックすべき、たった1つの事

自動で経理等を駆使した経理業務の全自動化が進んで来たら、、次にやることは自動化で正しく登録されているかどうかのチェックです。毎月行って頂きたいチェックは1つだけです。
預金通帳の残高と、クラウド会計ソフトfreee(フリー)の残高が一致しているか?
の確認、これだけは毎月して下さい。
もちろん【一つ一つの勘定科目が正しいのか】【登録した口座の残高は一致しているか】なども大切です。しかしチェックし始めると、きりがないのも事実です。このような細かいチェックは、決算時や半年ごとにまとめてのチェックしても構いません。まずは通帳の残高の一致の確認を、毎月するようにして下さい。

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通帳残高を合わせていれば、大事故に至ることはありません

【通帳の残高】と【freeeの残高】を合わせておけば、多少勘定科目を間違ったりしても実態と会計の数字が大きく解離するということは起き難くなります。基本的にお金の流れは、銀行の預金通帳を中心としていると思います。売上や仕入れの入出金、クレジットカードの支払い、小口現金の引き出しなど、ほとんどが通帳を起点としてお金が流れます。
例えば売上の未回収代金の金額を誤って2重に計上すると、預金残高は実態よりもfreeeの方が大きくなります。この時【通帳の残高】さえ合わせておけば、「二重に計上された取引があるかも!?」と推測が出来ます。【未回収の残高の修正】及び【その前の売上が2重計上されていること】なども、関連して原因の検証ができます。
その為にも【預金通帳の残高】と【freeeの残高】の一致だけは、確認するようにして下さい。

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廣升 健生/大島 克之

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