freeeで請求管理事務を全自動化する

意外と時間をとられてしまう請求管理業務

請求書は次の2種類に分けられます。
得意先家売上金を請求する請求書
仕入先などから受け取る支払う為の請求書
このように、得意先や仕入先など相手のある業務が請求管理業務です。
個人事業主であれ大企業であっても、最低月に1回以上は請求管理業務を行います。

得意先へ請求書を発行する場合

1.取引内容や金額を確認して請求書を作成する
2.作成した請求書へ捺印
3.請求書の封入と宛名書き
4.そしてポストへ投函する
5.入金の確認
仕入先などから受け取った請求書の場合は、支払い漏れの有無のチェックが必要です。請求管理業務には、このような作業工程が発生しています。”請求管理業務とは意外と時間をとられてしまうもの”個人事業主や小規模事業者の方々の中には、そのように感じていらっしゃる人も少なくはありません。クラウド会計ソフトfreee(フリー)の請求管理機能を有効活用すると、請求管理業務を最低限の手間に抑え、全自動化することが出来ます。

請求書の発送や入金管理を全自動化

freeeを使うことで全自動化できる!?

その全自動化の詳細は、下図のようなイメージです。
作成した請求書の発送及び、その後の入金管理業務を全自動化させます。

請求書発行業務について、現実では多くの方々が表計算ソフトを使用しています。
テンプレート化された雛形に得意先の情報や請求金額を記載し、請求書を発行するという方法です。

freeeの請求書発行機能や他の連携サービスを活用すると!

請求書の作成から発送業務及び、その後に行う入金管理までを全自動化することができ、その利便性から利用者が急増しています。

※下記動画のテキストはこちら

廣升 健生/大島 克之

請求管理の○○の精度が低い件

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