top05

税理士事務所の独立開業時に参考にしたい先輩税理士

税理士試験を勉強し、殆どの受験生は個人の会計事務所、税理士事務所か一定規模の税理士法人で実務経験を積み独立開業するか、勤務税理士として働くだろう。

自分も赤坂の税理士法人などで6年の実務経験を積んだが、その事務所の代表は50代だったし、直属の上司も40代中盤だった。実務を学ぶという上で、税理士法人での仕事の経験がとても大事だったのは言うまでもないし、とても沢山教わることがあった。

一方で、いざ自分が独立開業するという意味では、その先輩方が独立した時とは今の会計業界の時代背景や独立する環境が違いすぎて、いろいろなアドバイスを参考にはしたが、独立後に自分なりにカスタムしたし、必然的にする必要がある。

例えば、一番大事な顧客獲得にしても、20年前なら独立時に働いていた事務所のお客を引っ張ってきて、その紹介で広げていったなんて話をよく聞くが、自分が務めていた税理士法人ではお客さんの規模が大きく、基本的に数人のチームでの対応であるため、独立してお客さんをもらっていくなんて事もないから、ゼロからの新規顧客を作る必要がある。

従って、税理士法人時代の諸先輩方の新規顧客の獲得方法は、正直にいって参考にならない。

参考にするのは、数年前程度に独立をして実績を上げている先輩税理士のアドバイスなのだ。その人達の経験談やノウハウは本当に役に立つし、自分も参考にした。
参考にしたのは、税理士法人TAXGYMの渡邊 勝也(わたなべまさや)先生と、『ひとり社長の経理の基本』などの著書がある井ノ上陽一(いのうえよういち)先生だ。 詳しい話は次回 (書きかけ リンク挿入等)

 

⇒次は会計業界の環境変化は税理士試験の傾向の変化の比ではないという話です

次の話06

二つの有料コンテンツを完全無料開放いたします

廣升健生税理士事務所で販売中の有料コンテンツを、メルマガ登録者の特典として無料配布いたします。
無料配布するのは、【freeeで経理を全自動化する動画】と【ワンクリックオペレーションのススメ】の動画コンテンツです。

無料化の理由とメルマガ登録はこちらからです

↑上に戻る