022法人税法に初学者一年一発合格したいならこの講師に学べのコピー

税理士試験法人税法この講師に学べば初学者一年一発合格できる!!!

税理士試験において大事なのは、1に受験予備校。具体的には資格の大原かTAC(できれば大原をオススメする)。2に自分の努力。3に講師くらいに思っていて、さほど講師の重要性は感じていない方。

一番重要なのは受験予備校が用意してくれる教材であり、カリキュラムとそれを遂行する自分の努力だと思っている。
ただし、税理士試験の中でも一番ボリュームが多く、競争している受験生のレベルでも最難関の法人税法では、講師が重要だと思う。

理由は、一年間という限られた時間の中で膨大な学習量を必要とする法人税法は、学習の効率性と学習範囲の取捨選択が極めて重要だから。

多少の遠回りをしても合格出来る他の科目と異なり、合格への最短距離を走る必要があるため、その道を明確に見せてくれる講師が不可欠。
自分は資格の大原 の法人税法担当の黒澤和誉先生に教わった。
黒澤先生の教えてくれることを忠実に遂行したことで、一年で法人税が合格できたと今でも思う。
受験当時は東京の水道橋校で指導していたが、現在(2015年)は立川校で授業をしている。

黒澤先生の指導が良いところは
1.受験生に提供する学習範囲が絶妙なところ
授業では、各論点について過度に突っ込んだ解説や、実務の裏話、派生する基本通達の解説などは基本せず、教材を忠実に教えてくれる。
これが、講師にとっては簡単なようで難しい。 講師1,2年目ならノウハウがないから結果教材のテキストを忠実になぞるしか出来ないが、実務での経験があったり受講生の体験談のノウハウなどが蓄積されてくると、ついつい画蛇添足の話の比率が多くなる。
講師としての話の引き出しにはなるし、受験二年目以降の受講生にとっては知識を定着させる意味でも派生した論点等の解説はとても有意義だが、法人税法の初学者にとっては話が違う。
週に2題の理論暗記と、テキストに書いてあることを吸収していくだけでも精一杯で、正直教材にあること以外は頭がこんがらがるからしゃべらないでくれ、が本音なのだ。
授業は、テキストで解説してある図解はなるべくその図解を踏襲して解説してくれるが、図解のないものはオリジナルの図解で理解しやすい様に解説してくれる。
この図解の話も、もっとわかりやすい図解を考えるとついつい、テキストの図解を無視してオリジナル図解を使いがち(自分の講師体験談)だが、受講生がトータルで理解出来るのは復習も含めてやはりテキストの解説。
冒頭に述べた、合格のために重要な受験予備校が用意してくれた完成されているテキストを、一番的確に受講生に解説してくれる。

 ⇒次は受験初年度で合格したいなら選んだ受験予備校と心中すべきという話です

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